東京都多摩地区の家庭的保育者についてのHPです。

よくある質問

  • どういう人が保育していますか?
  • 家庭的保育者は、自治体の認可を受けた保育のプロが行っています。
    自治体による認可を受けるには、一定の資格(保育士、教員、助産師、保健師、看護師など)、又特定の研修修了等の要件を満たす必要があります。

  • どんなところで保育していますか?
  • 自治体から認められたスペースで行われています。

  • 家庭的保育室の特徴は?
  • 大きく、4つの特徴があります。
    1.小さな保育室
    少人数保育で、一人ひとりに合わせてきめ細やかな対応ができること
    2.家庭的な保育
    家庭に近い環境で子どもたちが安心してすごせること
    3.いつも同じ保育者
    朝の受入れから夕方のお迎えまで、同じ保育者が対応すること
    4.地域に密着した保育
    地域の人々に見守られ、暖かく厚みのある環境で保育すること *トップページにも記載がありますのでご覧ください。

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保育料・保育時間など

  • 保育料はいくらですか?
  • 保育所と同じ料金です。各自治体にお尋ねください。

  • 保育時間は何時間ですか?
  • 1日8時間が原則ですが、自治体や家庭的保育室によって保育時間が違います。

  • 定員は何人ですか?
  • 1人の家庭的保育者がお預かりするのは3人までです。ただし保育スペースなどの基準を満たし、保育補助者と共に保育する場合は5人までです。

  • 何歳の子どもを保育していますか?
  • 0〜2歳児(3歳になった3月まで)のお子さんです。

  • お休みはどうなっていますか?
  • 日曜・祝日・年末年始のほか、年次休暇などがあります。自治体や家庭的保育室によって違います。

  • 家庭的保育室が休みのとき、代わりの保育はありますか?
  • 連携保育所による代替保育が決められています。

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毎日の保育について

  • 給食はありますか?
  • 基本は給食ですが、保育室によってはお弁当を持参していただくこともあります。

  • どんな保育をしていますか?
  • 一日の生活については家庭的保育室での生活をごらんください

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その他

  • 保育中にケガをしてしまった時の対応は?
  • まずはお子さんのケガや病気に適切に対応します。また、必ず賠償責任保険に加入していますので、保険でも対応できる体制を整えています。また日本スポーツ振興センターの災害共済に加入している保育室では、保育中の病気に対する給付があります。


  • 疑問や不安があったら
  • どうぞ遠慮なく自治体の保育担当部署や各家庭的保育室にお問合せください。


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