東京都多摩地区の家庭的保育者(家庭福祉員)についてのHPです

■家庭的保育室での生活

子どもたちの年齢・月齢などによっても少しづつ違います。毎朝、保護者の方からおうちでの様子を聞き、保育をスタートします。子どもたちが安心して一日を過ごせるように配慮しています。

家庭的保育室での一日をご紹介します。

一日のようす



毎朝、お預かりする際にお子さんの生活の様子や体調を伺います。
当日の連絡先の変更がないかやお迎えの予定などもこの時に確認します。

みんなが揃うまでひと遊び。

水分補給や軽いおやつです。

お天気さえよければ、近くの公園などでたっぷり外遊びします。保育園や児童館などで遊ぶこともあり、地域の子どもたちやお年寄りとの交流もしています。

お楽しみのお昼ごはんです。みんなで食べているうちに、苦手なものもだんだんに食べられるようになります。
給食かお弁当かは、自治体や家庭的保育室で異なります。

たっぷり遊んで、いっぱい食べたら、お昼寝の時間です。毎日のリズムになっていますから、時間になると自分から「ねんねする!」という子も。
寝ている間、定期的に睡眠観察を行います。


3度の食事では不足しがちな栄養を補うおやつ。子どもたちには楽しみな時間でもあります。

おやつの後、ひと遊びしたらお迎えの時間です。一日のできごとを連絡帳に書いてお渡しするほか、直接保護者の方にもお伝えします。
保護者の方からも、子どもたちに一日の様子を聞いてみてください。子どもたち独特の言葉やしぐさで、楽しかったあれこれを教えてくれるでしょう。

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