東京都多摩地区の家庭的保育者についてのHPです

『多摩地区家庭的保育者の会』の歴史

1960年、東京都家庭福祉員制度運営要綱が制定(区部のみ)され、1964年、市部でも家庭福祉員制度が始まりました。

1990年に『東京都児童福祉審議会』が出した家庭福祉員制度に対する消極的答申を受け、家庭福祉員が保育していた子どもたちの保護者達が中心となり、『家庭福祉員(保育ママ)を支持する都民の会』を結成しました。多摩地区の家庭福祉員も参加し、全国からも家庭的保育者が集まり『全国家庭的保育ネットワーク(現:NPO法人家庭的保育全国連絡協議会)』が発足しました。

1994年9月、全国家庭的保育ネットワークの発足メンバーが中心となり『多摩地区家庭福祉員の会』が発足しました。多摩地区の家庭福祉員がお互いに交流や研修をすることで、家庭的保育の質を高めていこうという目的のもと、多摩地区の12市、25名でスタートしました。

2004年11月7日、『東京都』『東京都家庭福祉員の会(現:東京都家庭的保育者の会)』と合同で、「東京都家庭福祉員研修会」を都民ホールで開催し、毎年続けています。この頃から東京都と懇談会や要望書の提出などを始めました。

2008年6月1日、多摩地区家庭福祉員の会会則を制定しました。

2015年4月「多摩地区家庭的保育者の会」と改名しました。

現在は、各市の連絡係と、7名の役員で会を運営しています。

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