東京都多摩地区の家庭的保育者についてのHPです

■ごあいさつ

私たちのホームページへようこそ! 最近マスコミにも取り上げられるようになったのでご存知の方も多くなりましたが、まだまだ私たちのことをよく知らない方も多いでしょう。 どんな人たちが保育をしているのか、どういうシステムになっているのかなどを、ご紹介したいと思います。

家庭的保育者とは?

保育ママという名前でご存じの方も多いでしょう。2015年4月から子ども・子育て支援法に基づき、子ども・子育て支援新制度が施行されることになり、家庭的保育事業が地域型保育事業として位置づけられるようになりました。

「家庭的保育事業」は家庭的な雰囲気のもと、少人数(定員5人以下)を対象に家庭に近い雰囲気の中で、きめ細やかな保育を行います。

■家庭的保育室の特徴《1》 小さな保育室

特徴は、なんといっても少人数保育であること。家庭的保育室の定員は5名以下。定員4名以上では保育補助者と一緒に保育しています。
規模が小さいから、一人ひとりの発達や興味、性格などに合わせて、細やかな対応ができます。『手も目もきちんと届く保育』『一人ひとりの個性に応じたきめ細かい保育』ができます。

■家庭的保育室の特徴《2》 家庭的な保育

家ではお兄ちゃんでも、家庭的保育室では末っ子だったり、一人っ子が小さい子の世話をしてお姉さん気分だったり、ちょっとした「きょうだい」の疑似体験をすることができます。その中で、子どもたちに思やりの芽が育っていきます。

■家庭的保育室の特徴《3》 いつも同じ保育者

朝の受入れから夕方のお迎えまで、必ず同じ保育者が対応します。第二のホームとして、子どもたちは安心して毎日を過ごすことができます。また、子どもたちの成長、発達についてはもちろん、保護者の方への育児相談などもスムーズに行うことができます。

■家庭的保育室の特徴《4》 地域に密着した保育

お散歩に出かけると、ご近所の方から「こんにちは、公園にいくの?」と声をかけられたり、公園では地域の子どもたちと遊んだり、日向ぼっこのお年寄りと交流したり。家庭的保育はたくさんの人たちに見守られ、地域に密着した保育を行っています。子どもが育つ環境に、大人がいて子どもがいてお年寄りがいて、いろいろな仕事の人がいる、当たり前で、でも厚みのある環境の中で保育をしています。

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家庭的保育室での生活

子どもたちの年齢・月齢などによっても少しづつ違います。毎朝、保護者の方からおうちでの様子を聞き、保育をスタートします。子どもたちが安心して一日を過ごせるように配慮しています。

家庭的保育室での一日をご紹介します。

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家庭的保育室を利用するには

保護者の方が、仕事や看護、病気などの理由で日中の保育が必要な子どもたちを、保護者に代わって保育をします。お預かりする年齢は0歳から3歳未満までのお子さんです。

保育をご希望される方は、市の担当部署へのお申し込みください。 詳しくは各担当部へお問い合わせください。
INTRODUCTION(家庭的保育者紹介)』にも、お問合せ先を掲載しています。

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連携保育所について

連携保育所の役割として、家庭的保育者への保育の支援、家庭的保育者が休暇を取るための代替保育を行うこと、必要に応じて集団保育を体験させること、3歳卒室児の受入れをすることが決められています。

嘱託医について

家庭的保育室の子どもの入所前検診、定期健康診断を実施しています。

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